hiroshiba– Author –
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神経科学
AAV1を用いたTranssynaptic labeling
神経科学領域ではウイルスを用いて機能タンパク質を細胞に導入する手法が広く用いられています。 近年では安全性の高さや発現の安定性、多様な*ベクターを比較的容易に入手できることからAAV(Adeno-Associated Virus:アデノ随伴ウイルス)が良く用いられ... -
神経科学
【論文紹介】多様な社会的接触はマウスの発育に良い?悪い?
ヒトを含む多くの動物において、発育期の環境は身体的・精神的な健康に大きな影響を与えます。動物を用いた研究では、飼育環境を操作することで行動や脳機能への影響を検討するモデルが数多く用いられてきました。代表的なものとして、回し車や筒などの遊... -
MATLAB
MATLABしか触ったことのない大学院生がPythonを始めた理由
私はとある大学で神経科学を研究をしていますが、これまでデータ分析から図表の作成まで、主にMATLABを使用してきました。理由はシンプルで、大学院生のとき初めて所属した研究室で最初に教わったのがMATLABだったからです。MATLABは使いやすく、様々な解...
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